2016.03.22テープ起こしの基本

誰でもできるレイアウトを意識した対談記事の書き方

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レイアウトを意識した対談記事の書き方

対談を文字に起こす際、読みやすい記事になるよう修正することが必要です。読みやすい対談記事にするためには、どのようなことを意識すれば良いでしょうか。今回は、誰でもできるレイアウトを意識した対談記事の書き方についてご紹介します。

話の重点を平等に置く

対談は、話し手が2人いるため、両者の話を平等に記事に取り入れる必要があります。しかし、話の流れによって、話し手と聞き手に分かれる場合があります。そのような場合は、話し手の話題に重点を置くよう心掛けましょう。しかし、基本的には両者の話のバランスが取れているか注意しながら、対談記事を書くことが大切です。

ケバ取りと整文を行う

対談記事を書く際は、「ケバ取り」と「整文」を行う必要があります。

ケバ取りとは、「ええと」や「あの」といった、会話の内容とは関係ない発言を削除することです。ケバ取りを行うことによって、読みやすい文章になります。また、対談中の相づちも、必要なもの以外は取り除くことにより、すっきりとした記事を書くことができます。

しかし、対談記事の場合はケバ取りを行いすぎることにより、話し手の個性を失ってしまうことがあります。ケバ取りは、バランスを見ながら行うことが大切です。

整文とは、ケバ取りに後に、誤った文法を修正し、話し言葉を書き言葉に修正することです。対談内容をそのまま文字起こしするのでなく、記事にした際に読みやすいかどうかを意識しましょう。しかし、「素起こし」を求められた場合は、ケバ取りや整文を行わず、対談内容に忠実に書き起こす必要があります。

伝えたいことを考える

対談内容をそのまま書き起こしても、何を伝えようとしているのか分からない場合があります。記事を書く前に、対談内容を整理し構成やレイアウトを考えましょう。対談内容を再度確認することにより、対談内容の重要部分を見つけることができます。対談内容を聞いて印象に残ったことなどを、メモに控えることもおすすめです。対談記事の構成やレイアウトを考えてから、文章を書き始めましょう。

おわりに

対談記事は、その場の雰囲気や、話し手の個性を引き出した内容にすることが大切です。また、読んだ人が分かりやすい記事を書きましょう。対談記事を書く際は、VoXTセルフをの使用をおすすめします。対談内容の一部分のみを指定して書き起こすことも可能なため、作業効率を上げることが可能です。

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