2015.03.16テープ起こしの活用

興奮が伝わるセミナーレポート・イベントレポートの書き方

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セミナー・イベントのレポート

セミナーやイベントに参加したものの、内容をどのようにレポートにまとめるべきか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、参加したセミナー・イベントの興奮が伝わるレポートの書き方についてご紹介します。

記事に入れるべき項目を考える

興味深いと感じたセミナーやイベントの内容も、そのまま文字に起こすだけでは読みごたえのない文章になる恐れがあります。レポート作成の際はまず、日付、会場、イベント名など必要な項目を抑えた後、筆者が書きたいと感じた項目について優先順位をつけていきましょう。入れるべきでない項目を可能な限り削除することにより、短くても読みごたえのある文章を作成することができます。

項目を厳選する際のポイントは、あくまでも「読者が興味を持つ項目かどうか」です。筆者が伝えたい項目と読者が興味を持つ項目が異なっている可能性もあるため、読者の視点になって項目を選びましょう。

タイトルや見出しを簡潔にする

レポートの読者は、まずタイトルや見出しを確認します。つまり、タイトルや見出しで読者の心を掴むことができなければ、その記事自体を読んでもらえない可能性もあるのです

記事の内容自体も重要な要素ではありますが、読者を惹きつけるためには魅力的なタイトルや見出しを考えることが大切です。また、タイトルや見出しを作る際は、できるだけ簡潔にすることを意識しましょう。

他の参加者に目を向けた内容を入れる

セミナーやイベントについて筆者1人が賞賛しているだけでは、読者にその素晴らしさを伝えることは難しいでしょう。そのため、他の参加者の反応もできるだけ細かく伝えてください。他の参加者の情報を数人加えるだけで、読者は「筆者だけではなく、会場全体が盛り上がっていた」という印象を受ける可能性が高くなります。

悪い情報も積極的に書く

良い情報ばかりに偏りすぎた場合、読者が記事の信頼性に疑いを抱く恐れがあります。また、イベントの主催者にも参考になる場合があるため、悪い情報も可能な限り積極的に書くことが大切です。ただし、他の参加者やイベント自体に過度な悪影響を与えるような情報を記載することは避けましょう。

おわりに

セミナーやイベントに関するレポートの書き方についてご紹介しました。セミナーやイベントの内容を録音していれば、レポートの作成にもVoXTを使用することができます。レポート作成途中に不要な情報や必要な情報に気付いた際は、その都度修正を加え、質の高いレポートを完成させましょう

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